自分を大事に扱う時が来た

久しぶりの投稿です。

今年の夏は殺人的に暑かったです。

家族を送り出す時に、

「無事に、生きて帰ってきてね。」

とか、

「命を守る行動をとってね。」

と言っていました。(^_^;)

それくらい自分を大切に扱わないといけないなあと感じる夏でしたね。

 

私自身もこの夏の暑さで、自分を大切に扱う習慣が新たに加わりました。

それは、全身のスキンケアを念入りにするようになったということ。

 

「なんじゃい、そりゃ当たり前じゃ。」

との声が聞こえてきそうですが、私にとっては画期的なことなのです。

メンテナンスフリーが大好きな私としては、この習慣を身につけるまでに時間がかかりました。

2年ほど前から、湯上がりにじんましんが出ることに悩まされていて、保湿剤を丁寧に塗った方がいいと思ってはいたのですが、塗る手間と皮膚の不快感を天秤にかけて、塗らない選択を続けていたわけです。

 

しかし、今年はエアコンをつけている時間が長く、肌の乾燥が進み、時に激しいじんましんが出てしまいました。そのため、皮膚科で処方された保湿剤だけでは足りないため、尿素入りの化粧水を肌に拭きかけ、薬用ローションも使って全身を保湿するようになりました。

 

毎日時間をかけて塗っていると、なんて今まで自分の体を粗末に扱ってきたのかと懺悔する気持ちになり、それにも耐えている自分の体が愛おしくなりました。

全身をよく観察するようになりましたし、メンテナンスで体が良い方に変化するのも感じています。

それに、自分を大切にできる自分がスキ♡という思いが強くなったかな。

 

じんましんが、よい習慣に導いてくれたと思います。

病気や苦しみなど、一見すると悪いもののように思えるものも、大事なメッセージを含んでいるのでしょうね。

 

一つ一つを丁寧に見る、扱う。

私のいつもの原点に帰って、毎日を過ごします。

 

皆様、まだまだ暑い日が続きます。

ご自愛くださいね。

 

 

 

 

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