インフルエンザにかかることも、傾聴にとって意味がある

何事も基礎が大事

今年は初めて経験する動きすぎな一年でしたが、年末に来てとうとうインフルエンザA型に罹ってしまいました。

しかし、日ごろから「しっかり食べて、しっかり寝る」を習慣にしているためか、医師からも「軽いですね。」と言われるものですんでいます。

今のところ、薬で症状は治まっていますが、薬はウイルスの増殖を抑えるものだそうなので、油断は大敵です。ウイルスを殺すのは、自分の免疫力。やはり、基礎体力が大切なようです。

カウンセリングの基礎は傾聴だと思う

カウンセリングの技術にも、基礎体力というのがあるように思います。
傾聴力はカウンセリングの基礎だと、私は思っていますが、傾聴力という基礎体力を高めるのも、日ごろの心掛けが大切だと思います。

現在、私は介護保険関係の副業をしていますが、そこで傾聴力を磨いています。

援助者のコミュニケーション力の違いで、同じサービスでも快適度に開きがあることも感じています。
制度の理解が十分になされず、必要なサービスが届かない、また、言葉の行き違いで、感情的になるといったようなことが、対象者の生活の質を悪くしてしまうのです。

カウンセリングでも介護保険の仕事でも、傾聴によって生活の質を高める援助が直接的に間接的にできると思っています。

休みを傾聴力を磨くチャンスにします

この年末年始、外出禁止で思っていたが活動はできませんが、傾聴力を高めるのに必要な読書にいそしもうと思っています。

こんなに集中して休めるのもインフルエンザのおかげ。主婦が主婦業を遠慮なく休もうと思ったら、病気になるしかないですもの。

でも、熱が高いのはつらいもの、皆様はインフルエンザにはかからないように、気を付けてくださいね。

 

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