青春時代に得るものが、その後の人生を豊かにする

皆さまは、青春時代をどう過ごしましたか?

スポーツ、芸術、サークル活動、学業…。キラキラした青春時代。友だちや恩師との濃い関わりの時間でもあり、裏切りや仲たがいなど、甘酸っぱく苦い思い出もたくさんあるでしょう。青春時代にありのままの自分を表現でき、それを受け入れてもらった経験のある人は、その後の人生を積極的に、自分らしく過ごせるのではないかと、私は思っています。

しかし、です!

このブログを読んでくださる方の中には、キラキラ青春時代がなかったという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そのような人の背景には、

本来持っている敏感な感受性のために、密接な関係を避けてしまったとか、

家族関係の問題に精一杯で、楽しむゆとりがなかった、

というようなことがあるかもしれません。

 

カウンセリングは、ありのままの自分を表現しても受け止めてもらえる場所です。青春時代を再体験する場所といってもいいかもしれません。

私は、クライエントがカウンセリングでありのままの自分を表現し、人生を豊かにしてほしいと願って、カウンセリングを続けています。

 

 

 

 

 

 

 

Follow me!