内向的な性格で悩んでいる人は、傾聴中心のカウンセリングが効くと思う

今日、美容院に行ってきました。その間ずっとマシンガントーク。美容師さんも話好きですが、私もかなり話しました。(家に帰って、ぐったりするほどしゃべりました。(^-^;)いつも聴き役なので、こういう時に、思いっきりしゃべって発散です。

話の中で、「私、昔はしゃべらない子どもだったのよ~。」と私が言うと、当たり前ですが「信じられない。」と返されました。

子どものころは、内向的で大人をじっと観察している子でした。そして、自分の無力さをかみしめていたかも。今考えると、知恵も力も知識も、大人に比べれば劣っているのは当たり前とわかるのですが…。

なので、劣等感を人に話せず、悩んだ思春期でした。

大人になって、いろいろな人に話を聴いてもらい、カウンセラーの勉強のために教育分析(自分自身がカウンセリングを受けること)をうけて、自分の言葉でありのままの自分について語ることを積み重ねていくうちに、劣等感も悩みも薄らいでいったように思います。

わたしがカウンセラーを目指したきっかけはいろいろありますが、
内向的な自分が、自分の言葉で思いつくままに語るということが、
内向的な人の悩みを軽くする

と確信したことも大きいです。

ありのまま話しても安心安全な人や環境というのは、滅多にないかもしれません。
特に内向的な性格の人は、探し出すことも難しいかも。
私自身が、探し出す一歩をなかなか踏み出せなかった経験があるのでそう思います。

心のメンテナンス岡山」では、安心安全に話せる場所を用意できるように努力しています。
わたしは、内向的な性格の人の味方です。どうぞありのままのあなたでお越しください。あなたのお話を聴かせていただくのを楽しみに待っています。

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